終わりよければ全てよし

ちょっとだけ文章を書くのが好きなオタクのポエム張です。

思い出話

隣の隣の隣の部屋の友達

おそらく彼は僕の友達だった。隣の隣の隣の部屋に住む彼のことを知ったのは小学校に上がってからだ。私は公園デビューをしておらず、そもそも友達がひとりもいなかったのでそこに同い年の男の子が住んでいることを知らなかった。彼は私と同学年の同じクラス…