終わりよければ全てよし

ちょっとだけ文章を書くのが好きなオタクのポエム張です。

メンヘラ

私は三つ葉の白詰草

だからね、人間は幸せになるために生きなきゃいけないのか、っていう話ですよ。傷ついた分だけ人に優しくできるとか、痛みを知っているからこそ強くなれるとか、そんな弱者に夢を見すぎな感動ポルノには正直辟易していて、でもだからって強者がいじわるだと…

あなたが私に望むもの

結局のところ、母が私に望んでいたことはなんだったのだろう。簡単に突き詰めてしまえば、そもそもが私という存在に何も望むことなんてなかった・いないのと同じだったのだろうか。それにしてはどこへ行くにも連れ回した末に放置し、自分の母親に迫害される…

破壊的創造の翼

結局のところ、そう最後には、人は死ぬことでしか生まれ変われないのだ。誰かから与えられた傷は、その与えた当人にしか癒すことはできない。というのがわたしの持論である。傷つけられ、自ら損ねたプライドは自身の努力で取り戻すことはできる。しかし与え…

天上天下唯我独尊

「こういう話ができる相手がいなくなるのは嫌だ」って言うけどさ、私がこういう話ができないくらい幸せになったら、私の存在価値ってなくなるの? 友達じゃないの?って思っちゃうのはおかしいかな。「ハッピーエンドを信じている」なんて言うけどね、そんな…

笑って。

どんな辛いことも悲しいことも笑い飛ばして欲しい。 悲しくて辛くて、もう呆れも通り越して笑いしか起きないから。もう私がなくしてしまった、取り戻せない悲しい気持ちを思い出させないで欲しい。悲惨すぎて救いもないから笑えてくるの。 平気ってわけじゃ…

命の尊さ

この体は遠い昔ーー{ 私}にとっての遠い昔に、あの子のものだった。 私はあの子を殺して、今ここにいる。 私には思考が与えられ、あの子は情動を持って死んでいった。 身体の右側は無感動で左側は苦痛に喘いでいる。私、私の心らしきもの、は頭の左上、前…

全然大丈夫じゃなかった

私大丈夫になったつもりでいたけど、もしかしてまだ全然大丈夫ではないな。と、向かいのホームの女の子たちが見ている先輩から回ってきたという画像が私かもしれないという不安が妄想だと気づいた時に思った。ぼくは街中を歩けば、若い女性のかしましい笑い…