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終わりよければ全てよし

ちょっとだけ文章を書くのが好きなオタクのポエム張です。

命の尊さ

この体は遠い昔ーー{ 私}にとっての遠い昔に、あの子のものだった。 私はあの子を殺して、今ここにいる。 私には思考が与えられ、あの子は情動を持って死んでいった。 身体の右側は無感動で左側は苦痛に喘いでいる。私、私の心らしきもの、は頭の左上、前…

全然大丈夫じゃなかった

私大丈夫になったつもりでいたけど、もしかしてまだ全然大丈夫ではないな。と、向かいのホームの女の子たちが見ている先輩から回ってきたという画像が私かもしれないという不安が妄想だと気づいた時に思った。ぼくは街中を歩けば、若い女性のかしましい笑い…