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終わりよければ全てよし

ちょっとだけ文章を書くのが好きなオタクのポエム張です。

命の尊さ

メンヘラ

この体は遠い昔ーー{ 私}にとっての遠い昔に、あの子のものだった。
私はあの子を殺して、今ここにいる。


私には思考が与えられ、あの子は情動を持って死んでいった。
身体の右側は無感動で左側は苦痛に喘いでいる。

私、私の心らしきもの、は頭の左上、前頭葉の骨の角張った部分の内側に、寄生するように存在している。
あの子は、よくよく探してみれば、私の、このからだの心臓、その少し右奥、からだの真ん中より手前に居た。どうやら、未だにこの体はあの子のものなようだ。元からあの子のものなのだろう。

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全然大丈夫じゃなかった

メンヘラ クズニート

私大丈夫になったつもりでいたけど、もしかしてまだ全然大丈夫ではないな。と、向かいのホームの女の子たちが見ている先輩から回ってきたという画像が私かもしれないという不安が妄想だと気づいた時に思った。

ぼくは街中を歩けば、若い女性のかしましい笑い声が恐ろしくて恐ろしくて仕方がないのだが、しかもその娘らと目が合う確率が高い。なんならそのまま笑われる。
ねえ、病人の妄言と言うかもしれないけれど、でも、そうなのだ。

けれそ、おそらくそれは。
僕が異様に俯いて歩いていたり、その癖異様な目付きで向かいから歩いてきた人の顔色を窺うからであったり。
僕が、若い女性の笑い声を聞くと、恐ろしくて、そちらをじっと見てしまうからだ。僕のことを僕の感知せぬ場所から嘲笑っているのではないかと、その顔つき動き目付きが異様だから、きっと、他人はぼくを見て笑うのだ。
それか、ぼくはあまりにも普通の振る舞い普通の服装を知らないから、おかしな人になっているに違いない。

ねえそれでも、それが真実が妄想であるかは、ぼくにはあまり関係がないのだ。

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相棒

はじめに アイマス

アイマス記事を書いていた人は独立しました。
興味を持ってくださった方はどうぞそちらへ

trefoil321.hatenablog.jp